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「春夏の新作はカワイイのにかっこいい」ダンサーMiyuが“GINGERALE TOKYO”の魅力を語る!

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ダンサー・Miyu(伊藤美夢 / Alaventa)がディレクターを務めるファッションブランド“GINGERALE TOKYO”の2018年春夏ラインの新作展示会が先日開催された。“GINGERALE”は2013年秋に立ち上げ、20代の女性を中心に一世を風靡したブランド。新作展示会場で“GINGERALE TOKYO”の魅力をMiyuに聞いた。



ーー改めてになりますが、ディレクターに就任した時の気持ちは?

「私はダンサーなので、洋服のお仕事にかかわるのは初めての事です。なので嬉しい反面、どのようになるか不安な気持ちもありました。もともと洋服には興味があったので、自分がイメージした洋服が実物になるという事でとてもワクワクしていたりと色々な感情が入り混じっていました。ですが、素晴らしいデザイナーさんや周りの方がサポートしてくださるので今はとても楽しくやらせて頂いています」

ーー今回ディレクションをする際、こだわったポイントは?

「甘くて辛いジンジャーエールがコンセプトであると初めに聞いていたので、カワイイのにかっこいい、若さがあるデザインで、尚且つ上質感があるような洋服をイメージしました。私の世代だからこそ知っている事、感じることがあると思うので若者目線で意見を出させて頂きました。デザインして頂いた洋服が更に素敵になるように、皆さんが着やすいように、生地にもとてもこだわっています。細かいこだわりはホームページに詳しく載っているので是非見て頂きたいです」

ーー出来上がった洋服を実際に着てみての感想は?

「自分の“好き”が詰まった洋服を着れていることがとても嬉しいです。生地にこだわったこともあり、着心地が他の洋服よりも良くて感動しました。そして、シンプルに作られているので色々な洋服に合わせやすいと思いました!」

ーー今回ディレクターをやってみて、成長できた部分はありますか?

「今までダンスしかやった事がなかった私が、ディレクターをやらせていただく事で、洋服が完成するまでにあたって沢山の作業や試行錯誤が重ねられて完成していることなど様々なことを学びました。また色々な種類の洋服や生地を見たりする事で新しい発見があったり感性も磨かれている気がします。街中やお店でも洋服に目を向けることが多くなったので生活も楽しくなりました」

ーー最後にダンサーとしての今後の抱負をお願いします。

「今回初めてディレクターのお仕事をさせて頂いていますが、私は普段はダンサーとして活動をしています。個人としては日本や世界の大会に出場したり、テレビ出演させて頂くなど様々な活動をしてきました。今後は個人としてはもちろんAlaventaというチームでHOUSE DANCEを中心とし斬新で新しいショーを作ったり、多くの方にHOUSE DANCEの魅力を伝えられるような活動をしていこうと思っています。なのでGINGERALEも同じように多くの方にファッションの魅力を伝えられる、そして沢山の方に愛されるブランドにしたいと思っています。私の『好き』が沢山詰まった洋服なので是非沢山の人に見て頂き、着て頂きたいです!」

■GINGERALE TOKYO HP
http://gingeraletokyo.com/l

■GINGERALE TOKYO Instagram
https://www.instagram.com/gingerale_tokyo/

■Miyuプロフィール 
https://dancefact.jp/dancers/2000022707/

■Miyu_Dance movie

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