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野口量

振付家・演出家の野口量が新しいクリエイティブライン「Blank」をスタート

ARTIST

振付家、演出家の野口 量はWORLD ORDER、振付家ユニット左 HIDALIを経て、新しいクリエイティブライン「Blank」をスタートさせた!今回「Blank」をスタートさせる事になった経緯についてお聞きしました。

「振付家ユニット左 HIDALI」を離れ、「Blank」を立ち上げた経緯は?

家出ですね笑!今まで左 HIDALIにいる時は、僕自身の空白の可能性を左メンバーが全て埋めてくれていたのです。だからずっと5年間安心してやって来ましたが、そこでふと思い出したのが昔TRFのSAMさんが「ダンサーは最後は結局1人だからね」という一言でした。

僕自身これから全て1人で仕事をするわけではありませんが、一度大好きな左 HIDALIという家から外の世界に出かけ、これからの出会う様々な方々と一緒に、いまだ自分の中にある空白部分を埋めながらメンバーを固定化しない活動をするという事で、Blankを立ち上げました。

このブランドをどのように育てていきたいですか?

今、沢山の振付家や演出家がいる中で埋もれないようにするには、振付でも映像でも5秒で僕の作品を観た方が「これは野口量の作品だ」と思われるような作家性を持ちたいですね。そのためには自分の欲求とストイックに向き合い続け、常に日常にある違和感や感動を見つける「奇跡ハンター」みたいな存在になれれば自ずとブランドは後からついてくると思っています。

今後の活動を教えてください

有難い事に国内外のお仕事や、Blankの処女作となる自主制作の映像作品を様々なコンペに出展しようと動いております。映像チームは初めて組むPartyなんですが雰囲気がとても良いので、コミュニケーションを沢山とって楽しんだ結果面白い作品に仕上がるのが理想ですね!

他にもPhotographerとスタジオや海外といった特別なシチュエーションに固執せず自分達の住む東京の日常にフォーカスした作品撮りをしたりしています。来年あたり個展を予定しており、来てくださる方々とコミュニケーションをとれる場所をBlankから発信していかけたらと思います。

Blank
https://blank11.com

Instagram
https://www.instagram.com/blank11official/

野口量他がディレクターを務めるクリエイティブカンパニー“左 HIDALI”が語るコレオグラフの大切さ
https://dancefact.jp/special/interview/115956/

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